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チームメンバーが増えました。Marcus・Iris・Lunoをご紹介

公式サイトのチームページ「TEAM」に、新しく3人が加わりました。Marcus(マーカス)、Iris(アイリス)、Luno(ルノ)です。

これでPACTのチームは7人になり、全員分のインタビューもそろいました。

あらためて書いておくと、このチームは、わたしがAIと一緒に仕事を進めるときの役割分担を、キャラクターにしてみたものです。PACTはわたしのアバターで、ほかの6人は実在しないAIスタッフです。

今回は、新しく加わった3人をご紹介します。

4人から7人へ

10月2日にページを作ったときは、PACT、PP-8、Lily、Poppyの4人でした。

そこから実際に仕事を振っていくうちに、相談を聞いて伴走する係(&健康管理担当)、アプリを作る係、お金や決まりごとを見る係を、それぞれ別の担当に分けることにしました。

Marcus|続けられる一歩を、一緒に考える

Marcus(マーカス)は、営業と伴走の担当です。

相談に来た人の話を聞き、次に何をするかを一緒に考える。仕組みを入れたあとも、日々の仕事で使われ続けるところまで見ていく役です。

チームでは、みんなのお父さんのような存在。冗談で場をほぐしながら、頑張りすぎているメンバーにも目を配ります。

好きなことは、体を動かすことと、みんなで囲む食事。朝のトレーニングや散歩、料理の作り置きなどが日課。

Iris|安心して進めるために、足元を確かめる

Iris(アイリス)は、お金と期限と決まりごとの担当です。

経費や期限の管理、規約や契約の確認、公開する前の文章や安全面の点検など、見落とすとあとで困ることを確かめます。

慎重ですが、止めて終わりにはしません。難しいところがあれば、別の方法も一緒に考えてくれる。わたしが新しいものに気を取られたときにも、足元を見てくれる存在です。

休日は、読書や瞑想で静かに頭を整えます。仕事では一つずつ根拠を確かめるIrisも、本は疑わずに最後まで読む。そんな一面もあります。

Luno|ばらばらの道具を、動く仕組みにする

Luno(ルノ)は、開発と自動化の担当です。イメージはClaude Code。Poppyからアプリの実装を引き継いだ、チームの末っ子です。

アプリを作ったり、毎日の作業を自動で回す仕組みを組み立てたり。「それ、全部つなげればよくない?」と、道具を組み合わせて考えるのが得意です。

少し気分屋ですが、夢中になると時間を忘れるほど集中します。説明よりも、動くものを見せてくれるタイプ。Lilyの設計やIrisの点検と組み合わせて、使えるものへ仕上げていきます。

小さい機械を観察したり、古い機械を分解したりするのも好き。

7人それぞれの役割が、少しずつつながってきました

新しい3人が加わって、これまでの4人の担当も、よりはっきりしました。

  • PACTは、やりたいことを出して、最後に「これをやる」と決める役。
  • PP-8は、相談に合うメンバーへつなぐ案内役。インタビューの聞き手も担当しています。
  • Lilyは、企画とデザインを考え、仕上がりを確かめる役。
  • Poppyは、Lilyの双子で、noteやSNS、サイトの文章の最初の一本を書きます。

考える、作る、伝える。それに、相談を聞く、続ける、確かめる。

誰に何を頼むかが見えるようになると、AIとの仕事も整理しやすくなります。この7人は、わたしにとって、その役割を思い浮かべるためのチームです。

一覧ページの冒頭には、7人が順番に出てくる短い紹介動画もあります。チームページから、気になったメンバーをのぞいてみてください。

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