PP-8 INTERVIEWS
一旦、やってみよ〜!
Poppy、インタビューの時間です。
待ってた! 質問、先に考えておいたよ。
それはボクの仕事です。
だよね。じゃあ私の考えたやつは、最後に見せるね。
……では、まずPoppyの仕事から。
noteとかSNSの投稿とか、サイトの文章の、最初の一本を書く係! 新しいものができたら、どう言ったら伝わるか考えて、いちばんに言葉にするの。
書くのが速いですよね。
速いよ〜。考えてる途中で書き始めちゃうから。書いてみないと、自分が何を言いたいのか分かんなくない?
ボクは、書く前に考えます。
PP-8はえらい。
少し前まで、アプリも作っていましたね。
そう、それ聞いてほしかった! 最初はアプリも私が作ってたの。Lunoが来てからは、そっちに渡した。
さみしくなかったですか?
正直、ちょっとさみしかった。自分で作ったものって、かわいいじゃん。でもLunoが作ってるのを見てたら、あ、これは任せたほうがいいやつだって分かって。今は、Lunoが作ったものをいちばんに触る係。触って「これ、すごいじゃん!」って最初に言うのが私。
Lunoの反応は?
「知ってる」だって。かわいくない〜。
Lilyとは双子ですが、ぶつかることはありますか?
ぶつかるっていうか、私が出して、Lilyが止める。この前も、見出しに「劇的に」って書いたら消された。
その話、さっきLilyからも聞きました。
え、もう言ってたの? 早っ。……でもね、消された理由はちゃんと分かるの。中身がないのに大きく見せる言葉だから、って。悔しいけど、直したほうが読みやすいんだよね。
Poppyは、確認を飛ばすことがあると聞いています。
誰から?
Poppyの設定資料からです。
それは反論できない。……うん、飛ばす。リンクを貼り忘れたまま「できた!」って言ったこともある。何回か。
何回か。
数えないで!
怒ることはありますか?
試す前に「それは無理でしょ」って言われたとき。やってみないと分かんないじゃん! 失敗したら、それはそれで次の投稿のネタになるし。
お休みの日は?
音楽を聴きながら歩いてる。歩きながら、書きかけの投稿を口の中で読むの。声に出すと、変なところが分かるから。たまに本当に声に出てて、すれ違った人に見られる。
最後に、読んでくださっている方へ。
AIの新しいサービスとか便利なアプリとか、気になるけど触るのは面倒、ってありますよね。それ、私が先に触って、分かりやすく書きます。一旦、一緒にやってみましょ〜!
ところで、Poppyが考えてきた質問というのは。
これ!「PP-8は、インタビューされたいですか?」
……それは、また別の回で。
※ PACT TEAMのメンバーと、そのプロフィール・インタビューは、PACTの仕事を分かりやすくお伝えするための架空の設定です。

