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Sherpac

更新情報

新しいバージョンの変更点と、重要なお知らせをまとめています。

アップデートのしかた

  1. このページの最新版から、ダウンロードボタンで新しい版を入手します。
  2. ダウンロードしたファイルを開き、Sherpac を「アプリケーション」フォルダへドラッグして置き換えます。
  3. Sherpac を開き直します。登録した内容・設定・ライセンスは、そのまま引き継がれます。

Pro をお持ちの方は、バージョン 1.x のあいだのアップデートを追加料金なしでお使いいただけます。

バージョンの一覧

1.1.6 2026年10月8日

  • ファイルとフォルダもピン留めできるようにしました。検索で見つけたファイルやフォルダの右のピンを押すと、入力欄が空のときの「ピン留め」に並びます。
  • 移動したり消したりしたファイルは表示されません。元の場所に戻すと、また出てきます。

1.1.5 2026年10月8日

  • 検索欄の「Folder」と「タグ」のあいだに「種類」を追加しました。PDF・画像・テキスト・スライドなどを選ぶと、その種類のファイルだけを探せます。何も打たずに選ぶと、その種類の最近のファイルが新しい順に並びます。
  • ファイルの右のラベルを「PDF」「PNG」のように拡張子にして、種類ごとに色分けしました。
  • ファイル名の「_」や「-」を省いて打っても見つかるようにしました。
  • Keynote・Pages・Numbers の書類が、フォルダではなくファイルとして出るようにしました。
  • 起動中のアプリの右の「⋯」から、終了と再起動ができるようになりました。Enter はこれまでどおりアプリを開きます。
  • 呼び出しキーが Spotlight など macOS のキーとぶつかっているとき、起動時とチュートリアルでお知らせし、システム設定を開くか別のキーに変えられるようにしました。新しく入れた方は、ぶつからないキー(⌥ Space)から始まります。
  • 設定の「使い方」に、よくある質問を追加しました。
1.1.5 をダウンロード

Mac 専用です。Mac でこのページを開いてダウンロードしてください。

1.0.1〜1.1.3 をお使いの方には、起動したときにお知らせが出ます。1.0.0 をお使いの方は、上のボタンから新しい版を入れ直してください。1.0.0 には新しい版を知らせる機能が無いため、アプリの中には案内が出ません。

1.1.3 2026年10月5日

  • 安全性を高めるための更新です。できるだけ早めの入れ替えをおすすめします。
  • ほかの人から受け取ったコマンドを読み込んで実行するとき、Sherpac がほかのアプリへ文字やキーを自動で送らないようにしました。貼り付ける文章をコピーして止まるので、貼り付けと送信はご自身で行ってください。自分で作ったコマンドは、これまでどおり動きます。
  • コマンドを読み込む前と初めて実行する前に、すべての手順を省略せずに確かめられるようにしました。
  • アプリの「新しい版があります」からダウンロードした版は、開発元の署名を確かめてから開くようにしました。
  • Webサイトのアイコンは、インターネット上の公開されたアドレスからだけ取得するようにしました。社内やローカルのサイトは、これまでどおり登録して開けます(アイコンは「画像を選択」で設定できます)。大きすぎるデータは途中で止めます。
  • ライセンスの確認を強化しました。

1.1.1 2026年10月5日

  • 日本語入力で変換している途中に、打った文字が消えたり、Sherpac が落ちたり閉じたりすることがあったのを直しました。
  • ひらがなやローマ字でも、アプリとWebサイトが見つかるようになりました。「たーみなる」「ta-mina」でターミナル、「グーグル」「gu-guru」で Google Chrome、「obusidian」で Obsidian が出ます。
  • ひらがなとカタカナを同じ文字として探すようにしました。ファイルやコマンドの名前にも効きます。

1.1.0 2026年10月4日

  • Webサイトとアプリに「SNS」「仕事」などのタグを付けられるようになりました。タグの名前で検索すると、そのタグの項目がいちばん上に並びます。
  • 検索欄の下に「タグ」を足しました。タグを選ぶと、何も打たなくても、そのタグのアプリとWebサイトだけが並びます。
  • Webサイトのアイコンを、そのサイトから自動で取ってこられるようになりました。アイコンが無いサイトを保存したときと、ボタンを押したときに取りにいきます。問い合わせるのは登録したサイトだけで、ほかの会社のサービスは使いません。設定の「Webサイト」でオフにできます。

1.0.4 2026年10月3日

  • 文字を打つときに重くなることがあったのを直しました(閉じた設定画面が、打つたびに描き直されていました)。
  • おすすめから外すマークを、削除と間違えないマークに替えました。外した直後は「元に戻す」で戻せます。外したものは、設定の「候補の並び順」からも戻せます。

1.0.3 2026年10月1日

  • 拡張子まで打つと見つからないことがある不具合を直しました(例:「〜ボード.md」のように、名前によっては0件になっていました)。
  • ファイルとフォルダを開く機能は、Pro の機能になりました。Free では、見つかった件数が表示されます。1.0.2 までファイル検索を Free でお使いだった方は、ご注意ください。
  • アプリ・Webサイト・コマンドに割り当てるショートカットキーは、Free では合計3個までになりました。すでに4個以上お使いの場合、登録は残り、先頭の3個が有効です。
  • 候補の表示件数の調整を、Free でも使えるようにしました。
  • Pro から Free に戻ったとき、上限を超えた Web サイト・コマンド・ピン留めは、消えずに残ったままランチャーに出なくなります(Pro に戻すと元どおり使えます)。
  • チュートリアルを7ステップに作り直しました(設定の「使い方」からいつでも見られます)。
  • 設定の「予定・メモ」で、項目が左にそろっていなかったのを直しました。

1.0.2 2026年9月30日

  • ファイルとフォルダが、名前の一部、空白で区切った複数の言葉、コピーしたパスでも見つかるようになりました。
  • 候補の種別(アプリ・Webサイト・フォルダ・コマンド)を色で見分けられるようにしました。
  • 検索欄の下のタグで、検索結果に出す種別を選べるようにしました。
  • 設定を整理しました。「ファイルとフォルダ」と「使い方」を左のメニューに移し、「設定」の中は「基本」と「実行履歴」だけにしました。

1.0.1 2026年9月29日

  • 起動したときに、新しい版があればお知らせするようにしました(1日1回。設定の「基本」→「アプリ」でオフにできます)。
  • 作業履歴の説明を正確にしました。パスワードなどは、見分けられたものだけ保存しません。

1.0.0 2026年9月28日

最初の正式版を公開しました。