PACT APP一覧へ戻る Sherpac ダウンロード

Mac用ランチャー

Macの仕事を、
ひとつの入口へ。

キーを押して、打って、Enter。
アプリも、いつものWebページも、予定・ToDo・メモも、ひとつの入力欄から。

Freeも利用回数は無制限 ・ Proは買い切り ・ Appleシリコン搭載Mac/macOS 15以降

Sherpac は Mac 専用のアプリです。Mac でこのページを開いてダウンロードしてください。

表示している項目は説明用の例です。

App + Webアプリも、登録したWebページも、同じ入力欄から開ける
無制限Freeでも、毎日の利用回数に制限なし
0解析・広告のためのデータ送信。入力はMacの中に

The Problem

入口がばらばらだから、
考えるたびに手が止まる。

アプリはDock、よく開くページはブックマーク、予定はカレンダー、ToDoはリマインダー。1回は数秒でも、そのたびに考えていたことが途切れます。

アプリやよく開くページを探して、Dockやブックマークを行き来する

名前の一部や自分で付けた呼び名で、アプリもWebページも同じ入力欄から開けます

日本語入力のまま英字のアプリ名を打ち、消して打ち直す

開くと英字入力で始まり、かなで打っても英字のアプリを探します

予定やToDoを残すのに、アプリを開くところから始まる

「会議」「todo」などの言葉を添えて書くと、予定やリマインダーの登録画面が開きます

「開く → 待つ → 貼り付ける」を毎日くり返している

手順をひとつのコマンドにまとめ、言葉やショートカットキーで呼び出せます

One Entrance

だったら、入口を
ひとつにしてしまおう。

Sherpacは、別々の場所にあった入口をひとつの入力欄にまとめます。探すのも、開くのも、書き留めるのも、いつもの手順を動かすのも、同じ場所から。

いままで別々だった入口

  • アプリDockやフォルダから
  • Webリンクブックマークから
  • カレンダーの予定カレンダーを開いて
  • ToDoリマインダーを開いて
  • メモメモを開いて
  • いつものキー操作毎回、手で順番に

Sherpac

明日10時 チーム会議

⌥Space→ 打つ →↩

Enterで起きること

  • 開くアプリ・Webページ・ファイル
  • 登録する予定・リマインダー(確かめてから保存)
  • 残すAppleメモへ保存
  • 手順を動かす作っておいたコマンド
アプリ、Webリンク、予定、ToDo、メモ、いつものキー操作。別々の場所にあった入口が、Sherpacのひとつの入力欄に集まります。

Sherpac のいちばんの違い

アプリも、いつものWebページも。
同じ入力欄から、同じように開く。

ふつうのランチャーはアプリを開く道具です。Sherpacでは、自分で登録したWebサイトもアプリと同じ候補の列に並びます。勤怠、経費精算、チームの予定表。ブックマークを探さずに、名前や呼び名で開けます。

Freeは自分で追加するサイト5個まで(最初から入っているサイトは数えません)、Proは無制限。Webページを開く前の確認は、設定でオフにできます。

Features

できること

探すのも、開くのも、書き留めるのも、いつもの手順を動かすのも、同じ場所から。

01 ・ Calendar / To-Do / Notes

予定も、ToDoも、メモも。
思いついた言葉のまま残す。

カレンダーやリマインダーを開くところから始めなくて大丈夫。決まった言葉を添えて書くだけで、日付と時刻を読み取って登録の画面を開きます。

  • 明日10時 チーム会議カレンダーの予定に。保存する前に、日時と登録先を確かめられます。
  • todo 明日15時 請求書を送る期限つきのリマインダーに。こちらも保存前に確かめられます。
  • m 会議の決定事項Appleメモ(iCloud)へそのまま保存します。

読み取れる日付は「今日」「明日」「明後日」「9月25日」「9/25」の形です。todo・予定・会議などの言葉は固定です。c・r・m などの短い呼び出しの言葉は、設定の「予定・メモ」で変えられます。

02 ・ Command Builder

繰り返す作業も、
ひとつの言葉に。

アプリを開く、待つ、キーを押す、貼り付ける。毎日同じ順番でしている操作を、ブロックを並べてひとつのコマンドに。呼び出すのは、自分で決めた言葉か、キーひとつ。

  • 1つに20手順までアプリやWebページを開く、待つ、キーを押す、貼り付け・コピー、Google検索、予定・リマインダー・Appleメモへの登録。
  • 打った文を手順へ「gj 9/25 定例会」と打てば、「9/25 定例会」を貼り付けや検索に使えます。
  • 送信は自分で貼り付けたところで止めるコマンドにすれば、送信は確かめてから自分で押せます。
  • ファイルで共有書き出して共有でき、読み込むときは中身を確かめてから追加します。読み込んだコマンドは、ほかのアプリへ文字やキーを自動で送らず、貼り付けの手前で文章をコピーして止まります。

キー操作と貼り付けを使うには、設定の「基本」で「アプリへの貼り付けやキー操作を使う」をオンにし、macOSのアクセシビリティを許可します。パスワードやAPIキーらしい文を貼り付けようとすると、確認を出します。Freeで自分で作れるコマンドは3個まで、Proは無制限です。

03 ・ Sherpac Dock

よく使うものは、
ランチャーの下の棚に。

ランチャーのいちばん下に、よく使うアプリ・Webサイト・コマンドを並べておけます。打たずに、クリックか ⌘1〜⌘9 で開けます。

  • アプリ以外もWebサイトやコマンドも置けます。
  • 「自動」直近30日によく開いた順に並びます。記録が少ないときは、これまでの累計で補います。
  • 「手動」ドラッグで好きな順番に。
  • 置ける数Freeは5個、Proは20個まで。⌘は先頭の9個、10個目からはクリックで開きます。

04 ・ Shortcut Keys

よく使うアプリは、
キー1つで。

アプリ・Webサイト・コマンドごとに、開くキーを決めておけます。ランチャーを開かずに、どの画面からでも直接開けます。

  • 付けられるものアプリ・Webサイト・コマンド。
  • キーの決まり⌘・⌥・⌃のどれかと組み合わせたキー。
  • 重なりを防ぐほかと重なるキー(ランチャーを呼び出すキーを含む)は登録できません。

05 ・ File Search

ファイルもフォルダも、
同じ入力欄から。

ファイル名の一部でも、コピーしたパスでも。開く、Finderで表示する、パスをコピーするまで、キーボードのまま。

  • 探す場所初期設定はデスクトップ・書類・ダウンロード。設定で変えられます。使い始めは、検索欄の下の File を押すか、設定の「ファイルとフォルダ」でオンにします。
  • 探し方ファイル名で探します(中身は探しません)。2文字から。空白で区切った複数の言葉や、パスの貼り付けでも探せます。
  • 操作⌘↩ で Finder に表示、右クリックでパスをコピー。
  • Proファイルとフォルダを開く・Finderで表示する・パスをコピーするのは Pro の機能です。Free では、見つかった件数が表示されます。

More Features

ほかにも、毎日の
小さな手間を減らす機能。

よく使う入口と操作を、自分の仕事に合わせて少しずつ育てられます。

01

かなで打っても英字アプリへ

開くと英字入力で始まります。かなで打ったときも読みを英字として評価し、英字名のアプリを探します。この読み替えは設定でオフにもできます。

02

自分の呼び方と、タグで見つける

アプリやWebサイトに別名とタグを付けられます。「SNS」と打てば、タグの付いた項目がいちばん上に。検索欄の下の「タグ」を選べば、何も打たなくてもそのタグの項目だけが並びます。

03

打つ前から、よく使うものを

何も入力していない画面に、最近使った項目とピン留めした入口が並びます。

04

ホットキーを一か所で管理

アプリやWebサービスのショートカットを一覧で整理し、コマンドの手順に再利用できます。JSONでの一括取り込みにも対応します。

05

Google検索のブラウザを選ぶ

SherpacからのGoogle検索だけ、SafariやChromeなど好みのブラウザで開けます。ほかのWebサイトは標準のブラウザで開きます。

06

よく使う入口を振り返る

よく開いたアプリ・Webサイト・コマンドのランキングを、設定の中で見られます。

How It Works

呼び出して、書いて、Enter。

操作はこの3つだけ。候補の移動も ↑ ↓ と Space でできるので、マウスに持ち替えずに済みます。最初は探して開くだけで使え、必要な機能をあとから足せます。

  1. 何も入力していないランチャー。「最近使った項目」にカレンダー・メモ・リマインダー、「ピン留め」にFinderとGoogle カレンダー、下端にドックが並ぶ。
    01ショートカットで呼び出す

    初期設定は、Spotlightとぶつからないキーです(多くのMacでは ⌥ Space)。⌘ Space・⌃ Space にも変えられます。

  2. 「カレンダー」と入力したランチャー。カレンダーのアプリ、登録済みのWebサイト「Google カレンダー」、Googleで検索、Appleメモに保存の4件が候補に並ぶ。
    02したいことを書く

    アプリ名、Webサイト名、ファイル名、「todo 明日15時 請求書を送る」のような文。

  3. 「カレンダーへ登録」の確認画面。
    03Enterで実行する

    開く、検索する、予定やメモにする。予定とリマインダーは保存前に確かめられます。

入力の例

  • お「o」で始まる英字名のアプリ(例:Obsidian)が候補に出る
  • よてい「よてい」と別名を付けたアプリやWebページが、同じ列に並ぶ
  • g 渋谷 カフェGoogleで検索する

g などコマンドの呼び出しの言葉は、設定の「コマンド」で変えられます。

Free / Pro

無料で始めて、
足りなくなったらProへ。

毎日の利用回数と基本の機能はFreeでも無制限です。Proは、登録できる数と検索の範囲を広げる買い切りの拡張です。

Free版とPro版の比較
機能Free¥0Pro買い切り
どちらでも使えること
1日の利用回数無制限無制限
アプリ・Webサイト・コマンドの検索使える使える
候補の表示件数の調整使える使える
種類(Web・アプリ・コマンド)とタグでの絞り込み使える使える
かなで打っても英字アプリを検索使える使える
予定・リマインダー・Appleメモへの登録使える使える
複数の手順をまとめたコマンド使える使える
別名・タグ・ホットキー管理・Google検索のブラウザ選択使える使える
Proで広がること
ピン留め入力前の画面に固定する入口3個まで無制限
自分で追加するWebサイト5個まで無制限
自分で作るコマンド3個まで無制限
Sherpac Dockランチャーの下に並べる棚5個まで20個まで
ファイルとフォルダの検索名前の一部、コピーしたパスからも件数だけ表示使える
ショートカットキーアプリ・Webサイト・コマンドに割り当てるキーの合計3個まで無制限

Pricing

シンプルな料金

無料で始めて、足りなくなったらProへ。Proは買い切り。サブスクではありません。

Free

¥0

  • 利用回数は無制限
  • アプリ・Webサイト・コマンドの検索
  • 予定・リマインダー・Appleメモへの登録
  • 複数の手順をまとめたコマンド
  • ピン3個・Webサイト5個・コマンド3個・Dock 5個・ショートカットキー3個まで
無料でダウンロード

Mac 専用です。Mac でこのページを開いてダウンロードしてください。

リリース記念 38%OFF

Pro買い切り

¥2,9802027年4月1日から ¥4,800税込・1回のお支払い

  • Freeのすべての機能
  • ピン・Webサイト・コマンド・ショートカットキーが無制限
  • Sherpac Dockは20個まで
  • ファイルとフォルダの検索
  • 1ライセンスでMac 2台まで
Proを購入する

リリース記念価格は2027年3月31日まで。2027年4月1日から¥4,800(税込)になります。

How To Upgrade

Proへの切り替えは、キーを貼るだけ。

アカウント登録はいりません。購入したら、表示されたライセンスキーをSherpacに貼り付けるだけです。

画面はイメージです。

  1. 1
    購入ページで支払う

    このページの購入ボタンから、Stripeの決済ページへ進みます。

  2. 2
    購入完了ページに、ライセンスキーが表示される

    表示されたキーをコピーして控えておきます。

  3. 3
    Sherpacに貼って「認証する」

    メニューバーのSherpacから「Sherpac Proにアップグレード…」を選ぶ(またはランチャーの下の「Free · Proにする」を押す)と、設定の「Pro」が開きます。いちばん下の「ライセンス」にキーを貼り付けて「認証する」を押せば、Proになります(認証には通信が必要です)。

  4. 4
    Mac 2台まで。解除はアプリから

    1ライセンスで、ご自身のMac 2台まで認証できます。買い替えのときは、古いMacの「設定 → Pro」で「このMacの認証を解除」を押してください。

FAQ

よくある質問

Free版は1日に何回まで使えますか?

回数の制限はありません。検索・起動・予定やメモへの保存などの基本機能を、毎日何度でも使えます。

Proはサブスクリプションですか?

いいえ。1回のお支払いで使い続けられる買い切りです。リリース記念価格として、2027年3月31日まで¥2,980(税込)で販売します(2027年4月1日からの価格¥4,800から38%OFF)。1.x のあいだのアップデートは追加料金なしで使えます。

何台のMacで使えますか?

1ライセンスにつき、ご自身のMac 2台まで認証できます。買い替えのときは、古いMacのSherpacで認証を解除してから新しいMacで認証してください。古いMacが手元にない場合は、サポートへご連絡ください。

返金はできますか?

購入から14日以内にご連絡いただければ、理由を問わず全額を返金します。返金後はProの機能が止まり、Freeとして使い続けられます。登録した内容は消えません(Freeの上限を超えた分はランチャーに出なくなり、再購入で元どおりになります)。

⌘ Space で開きたい。Spotlightとぶつかります。

新しく入れたときは、Spotlightとぶつからないキー(多くのMacでは ⌥ Space)から始まります。⌘ Space で開きたいときは、macOSの「システム設定」でSpotlight側のキーを外してから、Sherpacの設定で ⌘ Space に変えてください。キーがぶつかっているときは、Sherpacが起動時にお知らせします。

すべての権限を許可する必要がありますか?

いいえ。基本の検索は追加の権限なしで使えます。使う機能の分だけ、個別に許可します。

  • カレンダー:予定を登録するとき
  • リマインダー:リマインダーを登録するとき
  • Appleメモ(オートメーション):メモへ保存するとき
  • アクセシビリティ:キー操作や貼り付けを使うコマンドのとき

マイクは使いません。

入力した内容は集められますか?

集めません。検索語・設定・履歴はMacの中に保存し、解析や広告のために送ることはありません。外部のWebサイトやアプリへ渡るのは、あなたが実行したときだけです。

アカウント登録は必要ですか?

いりません。Sherpac独自のアカウントはなく、Proもライセンスキーだけで使えます。検索語・設定・履歴はMacの中に保存します。

勝手にどこかへ送信したりしませんか?

しません。利用状況の解析や広告のためのデータ送信はしません。Web検索や外部アプリへの受け渡しは、あなたが実行したときだけです。Webサイトのアイコンを取るときは、登録したサイトと、そのサイトが示すアイコンの置き場所にだけ問い合わせます。ほかの会社のアイコン取得サービスは使いません(設定でオフにできます)。新しい版があるかの確認で、1日1回 pact-works.com の版情報を読みます(送る情報はなく、設定の「基本」でオフにできます)。コマンドは、貼り付けたところで止めて送信しない形にも作れます。

Proの認証では、何を送りますか?

Proの認証のときと、その後の定期的な確認(起動時・24時間ごと・スリープからの復帰時)のときだけ、ライセンスキーと、このMac用の識別名(Sherpacが作る番号から作り、Macの情報は使いません)をライセンス管理サーバーへ送ります。通信の際はIPアドレスなど一般的な接続情報もサーバーに届きます(IPアドレスは元に戻せない形でだけ記録します)。検索語・履歴・ファイル名・Macのシリアル番号は送りません。購入時のメールアドレスは、ライセンスの管理とお問い合わせ対応のために保存します。通信できない期間も、直近の確認から30日間はProのまま使えます。ライセンスキーはmacOSのキーチェーンに保存します。

Freeの上限に達すると、データは消えますか?

消えません。新しい登録だけが止まり、Proのご案内を表示します。登録済みの内容はそのまま残ります。

ライセンスキーを失くしました。

ご購入時に、キーを書いたメールを差出人 license@send.pact-works.com からお送りしています。受信箱で「Sherpac」と検索してみてください。見つからない場合は、ご購入時のメールアドレスからサポートへご連絡ください。確認のうえ、キーを表示できるページのURLをお送りします。お問い合わせの本文やスクリーンショットに、キーの全文は書かないでください。

動作環境を教えてください。

Appleシリコン搭載のMac、macOS 15以降で動作します。

Sherpacのアイコン

今すぐ、入口をひとつに。

Appleシリコン搭載Mac ・ macOS 15以降

Sherpac は Mac 専用のアプリです。Mac でこのページを開いてダウンロードしてください。